ジューシーハンバーグの作り方

ハンバーグの簡単でおいしい作り方をご紹介します。 まず、玉ねぎを細かいみじん切りにしましょう。
みじん切りにした玉ねぎを、あらかじめ温めておいたフライパンに、大さじ1の油を入れてよく炒めます。
キツネ色に変わったら、火からおろして冷ましましょう。 この工程は時間がかかりますが、おいしいハンバーグのためにがんばりましょう。
玉ねぎを冷ましている間に次の工程です。 ボールに合いびき肉を入れて、よく練ります。 そこに、卵と、牛乳に浸したパン粉をいれてさらに混ぜます。 冷めた玉ねぎも加えてさらに混ぜていきましょう。 ここで、ブラックペッパーとナツメグを加えると香りが増します。
どうでしょう?ここまでは簡単ですよね?
粘りが出てきたら、タネを小判型に形を整えます。 フライパンに一杯になるような大きさに作るのがコツです。
両方の手に叩きつけるようにして空気を抜いてくださいね。 フライパンを再び熱して、ハンバーグのタネを置きます。
まずは強火で片面を焼きましょう。 色が変わったらひっくり返して弱火に。 蓋を閉めてじっくり中まで火が通るまで焼いていきます。
ハンバーグから透明の液体が出てきたら、中まで焼けた証拠です。 お皿に盛り付けて、簡単でおいしいハンバーグの出来上がりです。
簡単なソースの作り方は、フライパンに残ったハンバーグの汁にケチャップとウスターソース、ワインを少々入れて熱します。
それをハンバーグの上にかければ完成です。 付け合せのお野菜もちょっと添えれば、簡単なのにおいしい豪華なハンバーグに見えますよ

簡単照り焼きとうふハンバーグ

料理研究家の奥園壽子さんがおすすめする、とうふを使ったジューシーなハンバーグのレシピをご存知ですか?
奥園壽子さんは、はなまるマーケットやきょうの料理など、数々の番組に出演してその腕を披露しています。
「ズボラ人間の料理術」なんて著書もあるほどに、料理から上手に手を抜くことの出来る人です。 手を抜くと言っても、いいかげんな料理ではなく、きちんとおいしいからすごいですよね。
そんな奥園壽子さんのハンバーグレシピは、とうふを使います。
とうふを使ったハンバーグだと、水切りしなくてはいけなくて面倒と思うかもしれませんが、奥園壽子さんは上手に手を抜く達人。
厚揚げのとうふを使うことで水切りの手間を省くことが出来るのです。 厚揚げとうふの外側の部分、ありますよね?
あれを取ってしまうんです。そして使うのは中のとうふの部分だけ。 これで水切りしたとうふと同じなんですね。
これでジューシーなとうふハンバーグが作れますよ。
さらにパン粉を使わず、麩を使えば、もっと簡単にハンバーグを作ることが出来ます。
とうふと麩を使ったハンバーグは、少しあっさりしていそう。
そう思ったら、照り焼きにしてみませんか?
みりんと醤油と砂糖をハンバーグに絡めれば、あっという間にジューシーな照り焼きハンバーグの出来上がりです。
料理をする時間がないけど、作らなくちゃ!そんな時はこの方法を試してみてくださいね。

冷凍保存で簡単煮込みハンバーグ

ハンバーグを作った後、
タネが残ってしまった、なんてことありますよね。
ハンバーグのタネは、他の料理にも使えますし、とっておいてお弁当おかずにも出来る便利な一品です。 上手に冷凍保存しましょう。
ハンバーグのタネは、生肉のまま冷凍保存するよりも、
焼いてしまったほうがいいです。
焼いてから冷凍保存したほうが、次に食べるときの手間も省けます。 それに日持ちもしますよ。
残ったタネを焼いたら冷ましておきます。
ラップにきっちり包んだら、さらにアルミホイルに包みます。
それをさらにジップ付きの袋に入れれば、冷凍焼けを起こさず上手に冷凍保存することが出来ます。
これで1ヶ月は持ちますから、いざと言うときに使えて便利ですね。
解凍する時はレンジでチンするだけ。
冷凍保存したハンバーグのタネを、煮込みハンバーグにしてもいいですよね。 赤ワイン、トマトピューレ、ソース、ケチャップで煮込んだ汁の中に塩コショウなどをして味付けをします。
そこに冷凍してあったハンバーグを放り込むだけ。
これだけで煮込みハンバーグが出来ちゃいますよ。
解凍状態が気になるときは、電子レンジの解凍を使いましょう。
毎日の食事やお弁当つくりは大変ですから、冷凍保存を活用して楽に作りましょうね。

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