花粉症に季節になると、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状に悩まされませんか。
簡単な鼻うがいの方法を紹介します。
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いよいよ花粉症の季節到来。
別に待ってないし来なくてもよいのに、毎年定期的にやってくる厄介なものですよね。
人それぞれ症状は違いますが花粉症になると、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、鼻のかゆみ、目のかゆみ、目の充血、若しくは食欲が無くなったり、体調がだるくなったり悪くなったり、頭痛が起きる事もあります。
鼻うがいで、それらの症状が軽くなるとしたら、試してみたくなりませんか。
最初に片方の鼻から入れて、もう片方の鼻から出す「ネーティ」というヨガの鼻うがい法を紹介します。
本来「ネティポット」というものを使います。インドで昔から使われていた「ネーティ・ロタ」と呼ばれる鼻の洗浄器を使ってもよいでしょう。
実は、今となっては花粉症や風邪予防で使われるようになった「鼻うがい」ですが、インドでは「ジャラ・ネティ」と呼ばれ古くから行われていたんです。
片方の鼻に塩水を入れて、もう片方の鼻から出すという方法ですが、こういった洗浄器を使えば、手軽に鼻うがいを実践する事ができますね。
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「ネーティ・ロタ」を使った方法は、次の通りです。
1.ぬるま湯に一つまみの塩を入れてよく混ぜ、ネーティ・ロタの中に入れます。
塩の量は、あまり入れすぎると鼻が痛くなるので、加減して下さい。
容量はネーティ・ロタ1杯で両鼻分が目安です。片方の鼻に一杯ずつでもオーケーです。
2.少し前かがみの状態で、ネーティ・ロタの注ぎ口を鼻孔にピッタリと当てて、片鼻からもう一方の鼻にかけて少しづつ流していきます。
少しの間、呼吸は口でしましょう。
3.反対側の鼻も同じようにやってみましょう。
4.両方の鼻が終わったら、頭を下に向けて、息をしながら鼻腔に残った水を出します。
この時鼻をかみたくなりますが、我慢してくださいね。
鼻腔に残った水が出たら、軽くふき取るだけにして下さい。
この際、耳に疾患がある方や今中耳炎などに罹っている方は、使用を避けて下さい。
鼻うがいは、鼻の粘膜を清潔に、丈夫にするだけでなく、風邪や花粉症、そしてアレルギー性鼻炎等の予防になります。
頭や目の疲労を取り除いて心理的なストレスをも解消してくれます。
鼻うがいの基本は、塩水ですが、ここで真水でやるとどうなると思いますか。
そうです、あのプールでツーンって来る、あの痛みが来ます。
そこで、塩を少し入れるのを、お忘れなく。
よく、塩水の代わに、イソジンでは効果があるのか?
と疑問を持たれることがあると思いますが、イソジンやうがい薬などではどうでしょうか。
答えはいいえです。
イソジンは粘膜組織障害性が強いので、喉のうがいの際でも炎症が強い場合はあまりよくありません。
鼻うがいには使用しない方がよいようです。
塩水も濃すぎると、鼻が痛くなるので注意しましょう。
花粉症にはマスクやめがねが定番ですが、「ネーティ・ロタ 鼻の浄化法容器」を上手に利用して、花粉症やかぜ対策をしっかりとり、花粉症の季節を快適に有意義に過ごしたいものですね。
ネーティ・ロタ(鼻の洗浄器) 【日本製ネティポット】
★鼻うがい★